シアリスの特許が切れたから国産ジェネリック近日発売予定!

国産のジェネリックについて
シアリスは、2002年にED治療薬として承認されました。
そこから特許期間が与えられるため、20年ほど独占的に製造・販売ができると言われています。
シアリスは、2020年の4月で特許満了を迎えるようです。
最近の発表でシアリスの国産ジェネリックが3月に発売されることが分かりました。
沢井製薬株式会社がタダラフィル錠と名称し、シアリスのジェネリック品として販売承認を得たのです。

海外ではすでにシアリスのジェネリック品が販売されていたため、個人輸入という方法で使用している人もいます。
海外製のシアリス・ジェネリックは、物価の安い国で作られているため低価格で購入できます。
近日発売の国産ジェネリックよりも安価で買えるので、個人輸入の通販サイトを利用して購入する人も増えているのです。

病院のように対面で処方してもらえるわけではないため、信頼できるサイト選びが重要。
費用がかかっても病院でシアリスやジェネリック品を買うのが「安心」という方は、泌尿器科への受診がオススメです。

シアリスは、クリニックや病院によって販売価格が違いますが、1錠1,800~2,000程度。
国産ジェネリックは、1錠1,500円ほどの価格で販売される予定です。
海外製のシアリス・ジェネリックは、1錠最大240円で購入できます。
価格の差は圧倒的ですが、自分に合った方法でED治療を行なって行くのがベスト。

タダラフィル錠はシアリスと形状が異なり、丸型の薄い黄色の錠剤です。
10mg・20mgで販売されるので、はじめて使う方は低用量から服用を開始してください。

シアリスは、世界100ヶ国以上で承認されていて1000万人以上もの使用者がいます。
従来のED治療薬にはない、服用に関しての制限が少ないというメリットつき。